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滋賀県立東草津高等学校(普通科)(滋賀県)の受験録(2017年度)-合格体験記

滋賀県立東草津高等学校(普通科)(滋賀県)の受験録(2017年度)-合格体験記

滋賀県立草津東高等学校(普通科)の受験録-合格体験記

正木 陽菜さん(2017年)

進学校以外の合格校名

・光泉高等学校〈Ⅲ類〉

わたしの志は、
小学校教諭になり、子どもたちに勉強の楽しさを伝えることです。
私がこの志を立てた動機は、勉強だけでなく生きていく上で大切なことを教えたり、生徒の相談にのったりする小学校の先生に憧れを持ったからです。私はこの志を果たすために、これまで何事にも積極的に取り組み視野を広げることや、人とのつながりを大切にすることを意識してきました。志に向けて、これからは自分に厳しく、他人に優しくできる人になりたいと強く思っています。

強い意志と努力。

私は小学生のときお世話になった担任の先生に憧れを持っていました。授業で分からない所は丁寧に教えてくれ、励ましてくれた先生。それだけでなくいつも生徒たちの味方になって話を聞いてくれて、アドバイスをくれる先生。私はこのような担任の先生のおかげでここまでこられたんだと実感したとき、「小学校教諭になり、生徒たちから慕われる先生になる。」という志ができました。志を持つだけでは実現しない。実際に夢を叶えるための第一歩を踏み出さなければならない。そう分かっていたものの何もできないまま、中学三年生、いわゆる受験生になってしまいました。

中学三年生の四月。とりあえず勉強だけはきちんと取り組んでおこうという軽い気持ちから成基学園に入塾しました。最初は仲の良い友だちが誰ひとりとしていない上に、クラスのみんなは頭が良くて、不安しかありませんでした。しかしそんな中、二人の友だちが成基学園へ入塾しました。一緒にがんばっていくことのできる仲間がいる喜び、安心感で授業を楽しめるようになりました。

〈夏期講習会〉、長い夏休みの中、ほとんど毎日塾へ通う日々が続きました。勉強もしながら部活も遊びも楽しむ。今振り返ると、一年の中で夏休みが最も充実していたように思います。それと共に実感するのは受験に向けての勝負は夏休みの時点ですでに始まっているということです。夏休みの頑張りが、受験に大きく関わっていたと今になって感じます。

秋になると〈日曜特訓講座〉が始まりました。これは自分の力を確実につけてくれるものとなりました。長い時間行われるテストと解説が勉強する習慣を身につけてくれるだけではなく、一般入試のリハーサルとなり、最大限自分の力を伸ばすことのできた良い経験となりました。

冬になり、受験への意識が高まってきた頃に〈冬期講習会〉が始まりました。莫大な量の予習、復習に追われ、授業以外の時間は自習室にこもる日々が続きました。しかし、そこで心折れることなく続けられたのは一緒にがんばる仲間がいたからです。自分一人じゃない。みんながんばっているから私も頑張らないと。と思わせてくれました。そんな仲間がいたからこそ、さまざまな試練に負けない、強い自分でいられたのです。

〈冬期講習会〉と同時並行で予習をしなければならなかった〈正月特訓〉。元日から勉強しなければならないということに対し、最初は嫌々参加をしていました。しかし、時間が経つにつれて「楽しい。」という思いも膨らんでいきました。普段自分が教わることのないさまざまな教室の先生や、普段一緒に勉強することのないたくさんの友だちとの出会い。この出会いに私はたくさんの刺激をもらいました。ペアワークやグループワークを通して互いに理解し打ち解けるようにもなりました。〈正月特訓〉が終わる頃には大きな達成感と充実感を感じることができ、自分の限界を越えることができた気がしました。

私は特色選抜入試で滋賀県立 草津東高等学校に合格することが一番の目標でした。特色は一般とは違い記述量も増え、点数を取ることが難しくなります。さらに私の苦手とする小論文を書かなくてはならないという高い壁が存在していました。その壁を乗り越えるため私はたくさんの量の過去問題に挑戦しました。過去問に取り組む中で採点、添削をしてくださったのは担任のU先生でした。私が入試まで書き続けた二、三十枚の小論文を一枚も残すことなく読んで、アドバイスをしてくれました。それも私だけでなく、特色を受ける生徒全員の小論文を、時間を惜しまず読む先生を見て、私もがんばらなくてはならないなと考えさせられました。親身になって支え励ましてくださった先生がいたからこそ私はここまでこられたのです。

先生だけでなく、常に一緒に、それぞれの目標に向かい努力してきた仲間たち、どんなときでも私の一番の味方となって支えてくれて、側で見守り助けてくれた家族。たくさんの人が常に支えて応援してくれていたからこそ、つらい受験期を乗り越えることができたのだと思います。

私はこれからも周りの人々への感謝の気持ちを忘れず、生きていきたいとあらためて思うことができました。倍率に左右されず自分の意志を貫き通した受験期の自分のように、これからも努力することを怠らず、学習を積み重ね、自分自身を誇れる人になりたいです。夢実現への第一歩として充実した学校生活を送れるようにがんばっていきます。

 

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