成功への発信基地「成基」の教育プログラム

人は月、人は種 SEIKI

成基学園の教育プログラム一覧

CONTACT

FREE CALL フリーコール
0120-578380 受付時間10:30-20:00
日曜・祝日除く

メールでお問い合わせ

資料請求はこちら

成基まいくらす

堀川高等学校(京都府)の受験録(2017年度)-合格体験記

洛南高等学校附属中学校(京都府)の受験録(2017年度)-合格体験記

洛南高等学校(空パラダイム)の受験録
-合格体験記

片岡 歩梨さん(2017年) ※「片」は下の部分が「T」。

進学校以外の合格校名

・帝塚山高等学校〈女子英数コース 英数クラス〉 ・京都女子高等学校〈Ⅱ類〉

わたしの志は、
医師になり、自分の手で命を救うことです。
私は、この志を小さい頃からもっていました。そして今は、そのときよりも強く思っています。私の祖母が病気で苦しんでいます。でも、私は医師ではないので何もしてあげることができません。それがとても辛いです。だから私は絶対医師になって、自分の手で命を救えるようになると決心しています。高校受験で自分の夢に一歩近付けたと思うので、この志を抱き、勉強をがんばっていきたいと思っています。

諦めてはいけない

「諦めることほど簡単なことはない。でも、決して諦めてはいけない。笑顔で春を迎えるまで」

私はこう思います。こうやって終わった身から、言葉で言うのはとても簡単です。でも実際には、そんなに簡単なことではありません。しんどい、つらい、やめたい、何度こう思ってきたでしょうか。

私が成基学園に入ったのは、中学一年生になってすぐでした。最初は一番家から近い四条西院教室に入塾し、およそ一年後、学校から一番近い知求館に移りました。

私が洛南高等学校を目指すようになったのは、三年生の夏頃でした。というのも、それまで一度も高校の説明会に行ったことがなかったのです。先生方は、学校の雰囲気を自分で確かめるべきだと言われますが、本当にその通りです。私は見に行くことで、洛南高の魅力に惹かれ、さらにやる気もでて、受験に向かうことができました。

一年生・二年生・三年生と、私の得意な教科は英語でした。そして、苦手な教科は数学でした。いろいろな人から、英語はいいから数学をやれと言われ続けました。でも、やっぱり苦手な教科ほど、やりたくなく、やっても、わからないから楽しくない。ということで、ずっと手をつけないままで迎えた〈日曜進学教室(日進)〉。ここで本当にやばいと感じました。厳密に言うと、コースがわかれる〈ウルトラコース〉からです。

〈ベーシックコース〉の一回目、七位という順位が嬉しくて仕方ありませんでした。そこから、勉強をさぼったわけでもなかったのに、順位が下がっていき、先生方から最近調子悪いなと言われました。でも〈ベーシックコース〉の最後の回では根気強くねばり、四位という結果を残すことができました。自分の名前が上の方に掲載され、いろいろな人から褒められ、すごく嬉しく、自分に満足していました。しかしここから地獄のような日々が始まりました。

難しい問題が並ぶ〈ウルトラコース〉が始まりました。英語ですら、良い成績を残すことができず、平均以下をとるかとらないか、それが不安になる日々。そして気付いたことは、得意な教科は私には何一つなかったということです。〈夏期学習合宿〉では、奈良の一番上のクラス。今までは全てが好調にすすんでいき、自分は絶対大丈夫と思ってきたのに。味わったことのない挫折感を覚えました。今まで一喜一憂し、優越感にひたっていた自分が馬鹿みたいで悔しかったのです。そして辛かったです。それでも、またがんばろうと諦めませんでした。

成績が伸び悩んだときに、私がしてきたことを具体的に記したいと思います。まず、国語は毎日、授業でやったプリントを音読しました。これはT先生から教えてもらったことで、すごく効果的でした。頭に文がすらすら入って来るようになります。数学は、今までずっと放っておいた授業でやった入試問題を全て解き直し、わからなかったことは、すぐ先生に聞きました。T先生からは、いつも励まされてきました。最初は数学をやるのが凄くいやだったけれど、楽しいと感じるようになりました。毎回の授業で行われる入試問題も、今回はどれだけとれるかなと、楽しくて仕方がなくなりました。英語は、国語と同様に音読しました。そして単語を覚えるように努めました。M先生の授業では応用を教わり、すごく役に立ちました。そしてM先生は私にやる気を与えてくださいました。理科は自分で言うのも何ですが、本当に伸びました。質問することが大切です。K先生の解説は最高でした。社会はとりあえず問題を解き、そのたび知識を入れました。

このように、正直勉強ばかりしていました。塾が終わった後、「疲れて寝ようかな」はだめです。授業が終わった後こそ、みんなと差をつけられるチャンスだ! と思ってください。仲間は大切です。でも受験会場にいって、私が受からなくても、あの人が受かったらいいやなんて誰も考えません。最後は自分が受かるか受からないかです。

でも、もちろん仲間で応援し合うことは大切です。一人では乗り越えられなかったと思います。私はいろいろな先生の支え、友だちからの応援があって、今を迎えています。友だちを大切にしてください。そして家族からの支え、応援があることも忘れてはいけません。全ての人に対しての感謝の気持ちを忘れないでください。受験を通して、学校の友だちと遊ぶことや部活を楽しむことなど我慢しなくてはいけないことがあると思います。でも、最高の喜びを勝ち取るために、我慢してください。

合格発表で自分の番号を見つけた瞬間、今までの辛い思い出も全部良い思い出に変わります。努力は必ず報われるとは限りません。でも努力しなければ、絶対に何にもなりません。これからも努力することを忘れず、自分の夢を叶えたいと思います。

 

▼もっと見る

受験録アーカイブ

2016年度までの受験録は、こちらからご覧いただけます。

FREE CALLフリーコール
0120-5783800120-578380

【受付時間】
10:30~20:00
日曜・祝日除く

メールでお問い合わせ