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立命館守山高等学校(アカデメイアコース)(滋賀県)の受験録(2017年度)-合格体験記

立命館守山高等学校(アカデメイアコース)(滋賀県)の受験録(2017年度)-合格体験記

立命館守山高等学校(アカデメイアコース)の受験録-合格体験記

小森 脩矢くん(2017年)

進学校以外の合格校名

・大谷高等学校〈インテグラルコース〉

わたしの志は、
プロのバスケットボール選手になり、プレイも人柄も見習ってもらえるような人物になることです。
この志について考えたのは小学四年生の時、母親と弟と僕の三人で見にいったプロの選手の試合がきっかけでした。すぐ切り替わる攻守や、ファンの応援、そして何より選手のダイナミックなプレイに心を奪われました。それ以来、僕はバスケットの練習で、「もっとこういったプレイがしたい。」「もっと強くなりたい。」と考えるようになり、いつしか、「自分もプロのバスケット選手になりたい。」と考えるようになりました。

夢に向かって

僕は小学四年生の時に、プロのバスケットボール選手になりたいと思いました。それから、父や母にいろいろなことを聞き、プロの選手になるためにどうすればよいかを知りました。そこで僕が考えたことは、「高校はどうしよう。」ということでした。バスケットだけでなく、勉強も力をいれ、自分という人間が成長できる学校がいいと考え、それができる高校を探しました。そして僕の出した答えが立命館守山高等学校でした。大学への内部推薦があり、バスケ部も強豪という僕が、行きたい条件がすべてそろっていました。立命館守山高には中学部もありましたが、それまで勉強をしていなかった僕は、地元の中学校に進学し、高校受験でがんばって入ろうと考えました。そして学校よりもレベルの高い勉強をするため、成基学園に入塾しました。

中学に進学し、塾の授業がスタートしました。しかしそこでは僕の力は全く通用しませんでした。今まで英語をかじったことすらない僕にとって、その授業は速すぎました。何もできない自分にくやしくなり、その日家に帰って大泣きしてしまいました。それから僕は英語を苦手と意識し、現実から逃げてしまいました。これが後の自分にとって大きな課題となって自分にかえってくることになります。

一方部活は順調でした。一年にしてレギュラーになり、先輩も気さくないい人たちばかりで、部活にいくのが楽しみでしかたがありませんでした。

しかし二年生の夏、先輩たちが引退し、僕がキャプテンになると部活について頭をかかえることが多くなりました。どうすれば先生がいなくてもみんなが練習を一生懸命やってくれるか、どうしたらみんなが仲良く部活ができるか、など、かなり悩んでいました。そんな時に僕を支えてくれたのは母でした。僕の相談にのってくれたり、アドバイスをくれたりもしました。その他には顧問の先生も、悩んでいる僕を気遣ってくれました。彼らのおかげで最後まで部活に一生懸命取り組むことができました。

三年生の夏、部活の最後の試合が終わり、さあこれから勉強だと気合を入れていた僕を待ちうけていたのは、中一から積もりに積もった英語の文法でした。逃げに逃げた結果、とんでもない怪物になって僕に襲いかかってきました。夏休み明けの〈Vもし〉でも、英語は平均以下という悲惨な結果でした。もうだめだ、と思ったときに手をさしのべてくれたのは、塾の担任の先生であるY先生でした。Y先生は数学の先生でしたが、僕のために英語の教材を用意してくれました。

先生の助けもあり十一月の〈Vもし〉では、自己ベストをとることができました。その時の喜びは自分にとって大きな自信になり、一月の〈Vもし〉では、さらに成績を伸ばすことができました。

そしてむかえた入試当日。自分でも驚くくらいベストコンディションでした。テスト中は自分の世界に入ることができ、面接の時も自分の言いたいことをはっきりと伝えることができました。

合格発表の日、僕は併願校の受験があったので結果を母から聞きました。「合格していたよ。」長い間志望していた学校に受かることができた、という喜びと、今までお世話になった塾の先生や学校の先生、そして家族に対する感謝の気持ちで胸がいっぱいでした。

僕の志にむかって、第一歩を踏みだすことができました。しかし、まだまだこれから、志をかなえるために努力する場所に行けただけにすぎません。これからたくさんの努力が必要だと思います。くじけそうになるかもしれません。そんなときは、受験の時に自分がどのようにして努力し、たくさんの人に支えられて高校に合格できたのかを思い出し、自分へのエネルギーにして、志をかなえるために、有意義な三年間を過ごしたいと思います。志にむかって、僕の挑戦はこれからです。

 

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