SSJとは

メンター力

塾の「品質」は「人の質」で決まる

成基学園の「講師」が日頃担っている役割や使命は教科指導だけではありません。塾生達が(1)自ら学習意欲を高める(2)自らやるべきことを自覚する(3)自ら行動できるために、あらゆるサポートを行います。それは通常の「講師」の仕事を大きく超えており、成基学園ではその職種を「メンター」と呼んでいます。授業品質、問題解決能力、コーチング能力を兼ね備え、教育者としての資質審査、科学的な適性診断などに合格しなければメンターにはなれません。さらに、具体的な規範として「SCGクレド」を設定。高い教育サービスを提供し続けるため、日々「16の行動」を実践しています。
人間性を磨き、指導力のステップアップを図って、厳しい基準を満たした者だけが、メンターとして教壇に立てるのです。
メンターは教育のスペシャリスト。その質こそが塾の「品質」を決定します。

メンターはお子さんの「学びの心」に火をつけます

The great mentor inspires!

教室に掲げられた「偉大なメンターは子どもたちの学びの心に火をつける!」という意味のこのスローガンは、子ども達にとって理想の指導者として授業に全力を尽くすという成基学園の誓いです。
鍛え抜かれ、塾生から高い支持を得ているメンターの授業は、まっすぐ生徒の心に届きます。そんな授業はおもしろく魅力的で、生徒をグングン引きつけ、学ぶことへの感動を与えるのです。そして、生徒の可能性や学習意欲を最大限に引き出し、最高の結果へ導きます。

メンター力=ティーチング+コーチング+カウンセリング

メンター力=ティーチング+コーチング+カウンセリング

成基学園ではメンターがティーチング(教える)の力量だけではなく、子どもたちの「能力」や「やる気」を引き出すコーチングの力量を併せ持ってこそ、その役割を果たすことができると考えます。
また、受験までに直面する様々な問題についてもカウンセリングを行い、良き相談相手となります。
初めから答えを与えることをせず、対話を繰り返す中で、塾生達は自ら答えを出して、意欲的に学習を行い、驚異的な成長を遂げるのです。

授業品質管理システム

メンター陣の高品質な指導を維持・発展させていく仕組みとして、年2回、塾生対象に「授業アンケート」を実施しています。塾生の直接評価で規定以上の点数が得られなければ、教壇に立ち続けることができなくなります。逆に塾生から高い評価を得、指導プロセス・結果ともにすばらしいメンターを教科ごとに「最優秀メンター」として選出し、トロフィーを授与します。メンターたちはこうした授業品質管理システムに磨かれ、一回一回の授業に全力投球しているのです。