成功への発信基地「成基」の教育プログラム

人は月、人は種 SEIKI

成基学園の教育プログラム一覧

CONTACT

FREE CALL フリーコール
0120-578380 受付時間10:30-20:00
日曜・祝日除く

メールでお問い合わせ

資料請求はこちら

成基まいくらす

京都女子中学校〈II類〉(京都府)の受験録(2017年度)-合格体験記

京都女子中学校〈II類〉(京都府)の受験録(2017年度)-合格体験記

京都女子中学校(II類)の受験録-合格体験記

川北 瑠里さん(2017年)

進学校以外の合格校名

・大谷中学校〈バタビアコース・マスターJrクラス〉
・龍谷大学付属平安中学校〈特進ベーシック〉

わたしの志は、
さまざまな文化をもつ人々にみとめられる服をつくることができるデザイナーになり世界中に影響をあたえ続けることです。
なぜ私がこの志を選んだかというと、私は服を選んだり着たりするのが好きで、よくモデルさんが着ている服を参考にして選んだり着たりしており、モデルさんが着ている服をつくった人みたいになれたらかっこいいなと思ったからです。だから私はこの志を実現させるために各国の言葉をマスターできるようこれからがんばっていきたいと思います。

今、伝える感謝の気持ち

私は、小学四年生の春頃に入塾しました。小学四年生の頃は、高校でいい所に行き、中学では、私の家の近くにある公立中学校に通おうと考えていたのでトップ高ジュニアコースに通いました。

しかし、小学五年生になる頃に、私の年上の友だちが私立の女子中学校に通いはじめてすごく楽しそうなのを聞き、私もあんなふうに中学生活を送りたいなと思って受験コースに変えました。それでも小学五年生の頃は、塾のある日もない日も遊んでいました。本当に受験生なのかというようなことしかしていませんでした。そのため私はよく母に、
「遊んでばかりいたら、小学六年生になった時についていけなくなるよ。」
と言われていました。だから、少しずつ遊ぶ時間を減らし勉強時間を増やしていきました。

そして、小学六年生になりました。宿題量も増え小学一年生から習っている大好きなクラシックバレエと両立するのが大変になったので、しばらくの間クラシックバレエの先生にお願いして、受験が終わるまでクラシックバレエをお休みさせてもらうことにしました。クラシックバレエをお休みすることによって復習する時間もできました。だから、順調に十一月頃まで成績が上がっていきました。しかし、十一月頃に受けた五ツ木模試では京都女子中学校に受かる確率A~FのうちDでした。そのショックがきっかけで成績がどんどん下がっていきました。五年生の頃の算数の先生が
「成績が下がって受験することをあきらめようかなと思った時は、通いたい中学の見学をしてこい。」
と言われたことがあります。だから私は、一度京都女子中の学校見学会に参加しました。行くとすごく気持ちが盛り上がりました。
そこで私は、
「絶対に京都女子中学校にいきます。」
と宣言し、紙に書いて自分の部屋に貼りました。宣言することにより京都女子中に絶対に受かるぞという気合いが入りました。その日からひまな時に見ていたテレビも見ずに京都女子中の赤本ばかり解いていました。しかし、家で解くとすぐに集中がきれてしまいました。だから、成基学園の自習室をつかわせてもらいました。そうすると、集中して問題を解くことができ分からない問題はすぐに先生に質問ができたので京都女子中学校の赤本を二ヶ月で二周することができました。

そして、入試前日。苦手な暗記のところをしっかり復習することと早く寝ることだけしました。あまり緊張しませんでした。

次の日。テストを受ける前はいつもどおり母と話をしていたので緊張はしませんでした。国語と算数はいつもどおり解くことができました。しかし、理科を受けている最中に緊張しはじめました。テストを受けている時に緊張しすぎて手が震えました。そこまで緊張するとは自分でも思っていなかったです。最終教科である社会が終わるまで緊張が続きました。そして、終わりの合図をきいた瞬間全身の力がぬけていったのを覚えています。
その後合格発表のその瞬間まですごく不安でした。

いよいよ京都女子中の合格発表をホームページで見る時がやってきました。不安と緊張が混じり合ってなんともいえない感情になりました。あまりにこわすぎて先に私の受験番号があるか母に見てもらいました。そして母が、私に携帯電話をわたして、
「自分の目で確かめなさい。」
と言いました。その時母は、泣いていました。それを見て、私は落ちたと思いましたが勇気を出して受験番号を探しました。ありました。私の受験番号がホームページにのっていることを自分の目で確かめることができました。その時私は、家族に感謝の気持ちでいっぱいでした。

だから、ここで感謝の気持ちを伝えたいと思います。

おじいちゃん、おばあちゃんへ。塾に通えるようにサポートをしてくれてありがとう。

父、母、兄へ。勉強でみんなについていけなくて落ち込んでいる時に声をかけてくれて、毎日お弁当を作ってくれて、送迎してくれてありがとう。

おじいちゃん、おばあちゃん、父、母、兄にまだお礼は言えていなかったけれど、私はこのような気持ちでした。これからもよろしくお願いします。

 

▼もっと見る

受験録アーカイブ

2016年度までの受験録は、こちらからご覧いただけます。

FREE CALLフリーコール
0120-5783800120-578380

【受付時間】
10:30~20:00
日曜・祝日除く

メールでお問い合わせ