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滋賀県立守山中学校(滋賀県)の受験録(2017年度)-合格体験記

滋賀県立守山中学校(滋賀県)の受験録(2017年度)-合格体験記

滋賀県立守山中学校の受験録-合格体験記

傍士 陽輝くん(2017年)

わたしの志は、
歯科医師になって、歯の病気で苦しんでいる人を精一杯治療して、笑顔にすることです。
この志を立てた理由は、ぼくが通っている歯科医院の先生のように、会話も治療も上手な歯科医師になりたいと思ったからです。そのために、これまで積極的にあいさつや声かけをし、会話力を育んできましたが、まだ手先の器用さや、初対面の人との会話力が足りないと感じています。これからは、誰にでも積極的にあいさつや声かけをして会話力を伸ばし、手先をよく動かして、細かい作業をこなしていくための力も身に付けていきたいです。

日々の努力が合格へ

ぼくが成基学園に入塾したのは、五年生の夏でした。はじめは、勉強が楽しいという印象はなく、行きたくないなという気持ちで塾に通っていました。しかし、塾では良きライバルを見つけ、自分から勉強するようになり、

「勉強って、想像以上に楽しいな」

と思うようになりました。そのころになると、友だちと遊ぶことも、勉強することもどちらも目一杯することができ、一年間があっという間に終わってしまいました。

そして、受験生として大事な小学六年生になり、ぼくは、週に三回の〈県立中対策講座〉を受けていました。初めのころは、テストの点数が良く、

「この調子なら大丈夫」

と、受験をあまく見ていました。が、徐々にテストの点数が悪くなっていき、初めて受けた〈滋賀県立中対策模試〉では、ひどい点数をとってしまい、とても落ち込みました。そのころから、勉強を毎日やり始めました。

夏休みは、午前九時から午後三時までの授業のあと、毎日教室に残って、その日の授業の復習や、参考書などを使って勉強しました。毎日くたくたになって家に帰るという日々でしたが、先生にもらった自主計画学習ワークブックは、しっかりと書きました。これを書くと、不思議と安心してねむることができたのです。

夏休みが明けるとすぐに、二回目の〈滋賀県立中対策模試〉がありました。結果は一回目よりも少し上がっていました。そのとき、

「努力は必ず実る」

と確信し、毎日努力を続けました。

六年生後半の十月からは、本格的に受験勉強に取り組みました。このころには毎週土曜日に〈県立中対策土曜特訓〉も始まっていました。はじめは、なかなか良い点数がとれず、不安で押しつぶされそうになっていましたが、家族が、

「まだ本番じゃないから大丈夫、努力は必ず報われるから。」

とはげましてくれ、ぼくを支えてくれました。その支えがあったから、良い点数をとれるようになっていきました。

一方、経験したことのない面接は、最初はこわくて足のふるえが止まりませんでした。そんなとき、面接を担当してくださった先生が、ぼくたちに、

「面接はあまり、合格・不合格に関係ないから大丈夫。」

と言ってくださり、緊張がほぐれて、最後の面接では、二番目や三番目に手を挙げられるようになりました。

月日はあっという間に過ぎ、一月になるころには、赤本の過去問六年間分を五回と、銀本の六〇〇ページが終わっていました。それでも、問題が難しくて、何度もくじけそうになりました。そのたびに、

「今まで何のためにがんばってきたんだ、自分に負けるな、自分に打ち勝て。」と自分に言い聞かせ、勉強を続けました。

そして、ついに本番がやってきました。昨晩から激しかった心臓の鼓動が、当日も続いていました。中学校の門の前にM先生がおられ、

「陽輝なら大丈夫!」

と言ってくださり、少し緊張がほぐれました。

教室に入ると、全員がぼくよりかしこく見えました。しかし、

「二年間がんばってきたんだ、あとはその成果を発揮するだけだ」

と自分に言い聞かせました。

最初の作文は、塾で解いたことのある問題が出題され、自分の中ではよくできたと思いました。次の適性検査でも、得意な問題が多く出たため、自信を持って解くことができました。面接では、やはり緊張してしまいましたが、自分の思いを一生懸命に伝えました。

そして合格発表の日、落ちたらどうしようと、ずっと不安に思っていました。しかし、自分の番号が呼ばれたときは、とてもうれしく思い、感動しました。そのときに、今まで努力してきて良かったと改めて感じられました。

ぼくが受験を通して学んだことは、努力は裏切らないということです。
努力は、した分だけ自分の力となり、また、自分の自信へとつながっていきます。

このことを胸に刻み、中学生になってからの勉強も、がんばっていきたいと思います。

 

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炭谷 康太くん(2017年)

わたしの志は、
建築士になって、公共施設の設計をして、利用者を笑顔にすることです。
僕の志は、建築士になって、公共施設の設計をして、利用者を笑顔にすることです。この志を立てた動機は、僕の祖父が建築士で祖父の設計した福祉センターを見に行ったときに、利用者が笑っていたからです。また、たねやというお店に行ったときに、屋根が芝生でおおわれているのを見て驚き、僕も利用する人に、衝撃や感動を与えたいと思いました。志を果たすために、理数系の科目に力を入れてきたので、これからも努力し続けます。

合格までの道のり

僕の将来の夢は、建築士になることです。なぜ、このような夢をいだいたのかというと、祖父が建築士をやっていて、祖父の造った建物を見に行ったときに、利用者がみんな笑顔で、僕にもそのようにできるようにしたいと考えたからです。この夢と志を叶えるためには、理数系科目の学力や仲間とのコミュニケーションの能力などが必要になると思い、独自の特色ある教科を授業にとり入れ、このようなことを養える、滋賀県立 守山中学校の受験をしようと決意しました。

五年生の秋、いろいろな塾に話を聞きに行き、入塾を考えたときに、夏スタ、冬スタ、ウカルちゃんポイントなどの楽しく勉強ができる方法があったことがきっかけで、この成基学園守山教室に入塾しました。入塾したころは、学校とのレベルの差にびっくりし、国語も算数もちんぷんかんぷんでした。それで、先生に何度も質問に行くと、熱心に教えてくれました。この先生たちのおかげで、無事五年生の勉強を理解することができました。五年生の時点ではあまり「受験」ということを意識はしていませんでした。

「受験」を意識し始めたのは、六年生になり、成基学園での授業がスタートしてからです。

六年生になると、勉強の内容も難しくなってきて、量も増えて、最初のころは、やる気が失せて、受験することも、少しずつ嫌になっていました。県中対策の模試でも、最初はD判定で成績は下がる一方で、E判定になったこともあり、合格する気も失せていきました。それでも、自分の将来の夢と志の達成のためにがんばろうと思い、勉強しようと思えました。秋ごろになると、僕は銀本を最初から、やり始めました。丸々一冊やるのは無理だと塾の友だちには反対されましたが、苦手だった適性の特訓のためにやり始めました。すると、県中対策模試の結果がだんだんと良くなり始めましたが、それでもC判定でした。冬の始まりごろには銀本を一冊解き終わり、塾の先生に丸つけをしてもらいました。塾の先生に丸つけしてもらうことによって、採点者からの視点で自分の欠点を探すことができました。その欠点は資料からの読み取りと、少しのミスの積みかさねによる失点でした。その欠点を克服するために、銀本の資料のページの問題をもう一度解いていきました。

この勉強法が終わると冬休みに入り、冬休みには、今までのテキストの復習と、赤本の五年分の過去問題、苦手だった作文の特訓に取り組み始め、滋賀の歴史の本を読み始めました。このような勉強をすることによって、長年問題として出されやすい、理科の実験や、試料の読み取り、細かい計算の能力や、作文の少しの取りこぼしを減らすという力を身につけていきました。

一月に入ると、これまでやってきた勉強をとにかく復習していき、面接の具体的な回答を少しずつ考えてきました。面接では丸覚えをしないようにしつつ、自分の考えを言えるようにしていきました。

受験の当日。僕のきん張は止まりませんでした。学校に送ってもらっている最中は、手に汗をにぎり、とても心配でした。それでも両親の応援や、塾の先生たちの応援もあり、きん張がやる気に変わりました。絶対合格してやるぞという気持ちで門をくぐりました。入場すると、周りにいる人のみんなが自分よりかしこそうに見えましたが、今までやってきたことを信じてがんばろうと思いました。問題にとりかかると、知っている文が問題文になっていて、これまでやってきた勉強よりも簡単に思えました。適性では苦手だった資料の読み取りもしっかりとできました。

面接では、自分の考えたことをはっきりと、面接官を見て伝えることができました。受験が終わると、心配もあり、ドキドキワクワクもしていました。合格しているのかとても心配だったけれど、結果発表まで、とても楽しみでした。その結果発表までの七日間は、頭に結果発表のことしかなく、学校の授業にも集中できないほどでした。

抽選の結果発表の当日では、手に汗をにぎり、お父さんと一緒に見に行きました。説明やくじの確認などがあり、長い間、ずっときん張し、そわそわしていました。黒板に自分の受験番号、「一八二」がはられたしゅん間にきん張が喜びに変わりました。お母さんにも報告して、今までの努力がすべて報われました。

僕の受験合格のために手伝ってくれた両親、塾の先生、祖父母にとても感謝しました。ありがとうございました。僕はこれから中学校という新しい世界へ羽ばたき、これからも精進し続けようと思います。

 

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