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滋賀県立彦根東高等学校(普通科)(滋賀県)の受験録(2017年度)-合格体験記

滋賀県立彦根東高等学校(普通科)(滋賀県)の受験録(2017年度)-合格体験記

滋賀県立彦根東高等学校(普通科)の受験録-合格体験記

永濵 温花さん(2017年)

進学校以外の合格校名

・光泉高等学校〈Ⅲ類〉

わたしの志は、
日本の子どもたちを助ける小児科医になることです。
私は子どもと関わることが好きで、子どもとふれ合う職業につくことが小さいころからの夢でした。学校での人権学習などで人を助けたいと強く思うようになり、小児科医になることが私の夢になりました。
高校で、さらに学力を向上させ、夢に向かって努力していきたいです。

成基学園で学ぶ後輩へ

私は、中学一年生の春に姉が通っていたことで成基学園に入塾しました。入塾したときは緊張していましたが、学園の先生方が温かくむかえ入れてくれたので、すぐに慣れ、とても良い環境で学習をすることができました。

私が、滋賀県立 彦根東高等学校を選んだのは三年生のときで、〈Vもし〉などの模試の結果と先生との面談で決めました。三年生のときまで、入試のことをよく考えずにいた私だったのですが、周りの友だちがしっかりとした夢を持っていることにあせりを覚え、真剣に考え始めるようになりました。ですが、具体的にこれを変えた、というものはなく、今までと同じ気持ちで過ごしてきました。

そんな私が変わったきっかけは、〈夏期学習合宿(合宿)〉でした。そこで他の受験生との努力の差を感じました。私は奈良会場での〈合宿〉になったのですが、みんな志望校はもちろん決まっていて強い志を持っていました。互いに切磋琢磨し合いながら過ごす合宿はとてもつらかったですが、とてもよい経験になりました。〈合宿〉では、二回のテストがあり順位がはり出され、自分の位置がわかります。クラスの中でトップ一〇以内に入った人は、名前も一緒にはり出されるのですが、みんなその十位以内に入ろうと朝早くから自習室でテスト勉強します。一回目のテストでも、二回目のテストでも、思ったように点数がのびず、クラスでもみんなについていくのがやっとという状況になっていました。こうして〈合宿〉を終えることになったのですが、あのときの私はその結果に納得することができず、〈合宿〉が終わった後も毎日塾に通い、勉強するくせをつけていくことができました。

それからの生活では、自分がわからない問題はわかるまで考え続け、先生を見つけるとすぐに声をかけ、積極的に質問するようになりました。

夏休みなど、長い休みの期間はとくに自分の苦手をつぶすチャンスです。私は吹奏楽部に所属しており十月まで部活があったのですが、部活の休みの日など短い時間をうまく利用し、苦手をつぶしていきました。私は社会が特に苦手だったので、ノートにまとめ基礎を身につけました。そのおかげもあり、模試で成績を上げることにも成功しました。

受験勉強をするうえで、とても役に立った講座は〈日曜特訓講座(日時)〉です。〈日特〉では、入試に適した問題を本番さながらの状況で解くのですが、自分の位置がはっきりとわかり志望校を決めるうえで、とても参考になりました。初めは自分の思うような点数がとれず、努力に見合った順位をとることもできませんでした。同じ志望校をもつ仲間は成績を上げていく中、自分だけが置いていかれる状況に不安がつのり、親にあたることもありました。でも、そんなときに支えてくれたのはD先生をはじめ成基学園の先生と、いつも一緒に授業を受けていた塾の仲間たちでした。テストで悪い点数を取って落ち込んでいると、「わかるまで教えるから大丈夫。一緒にがんばろう。」と声をかけてくれる先生方に何度も助けられました。毎日毎日、勉強を続けている苦しみを共にわかち合えるのは塾の仲間だけでした。同じ部屋で真剣に勉強している姿を、ずっと近くで見てくれたのは仲間だったし、自習が終わった後の会話はそれまでの疲れをいやしてくれ至福の一時でした。二月の特色選抜入試で落ちたとき、なぐさめてくれたのも仲間たちでした。

一般入試当日はとても緊張しましたが、校門の前で立っておられた成基学園の先生方に応援され、少し落ちついた気持ちで受験会場に入れました。試験が始まる前に自分が苦手なところと、今まで使ってきたノートを見返し、自分の努力を思い出して自信をつけていました。

発表当日、自分の受験番号を見つけたときは、信じられず何度も見返しました。とってもうれしかったです。

振り返ると受験までの日々は学習面ではもちろん、さまざまな面で成長できたものでした。

私はたくさんの人に支えられ、迷惑もたくさんかけましたが、そんな私を見捨てず最後まで全力でサポートしてくださった先生方、毎日塾の送迎をしてくれたり、私が遅くに帰ってもあたたかいごはんを作って待っていてくれたりしたお母さん、優しく、ときには厳しく導いてくれたお父さん、そして共にがんばった仲間、本当にありがとうございました。みんながいなければここまでがんばることも、第一志望校に合格することもできませんでした。本当に感謝しています。

そして、これから受験を迎える後輩のみなさんへ、とにかく努力をし続けることが大切です。まわりの友だちとよき仲間、よきライバルになり、本当に仲間を大切にしてください。一番近くであなたを支えてくれるのは仲間です。そして両親、先生方にはいつも感謝の気持ちを持って過ごしてください。どうか志望校に向けて、がんばってくださいね!

 

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井口 瑠久くん(2017年)

進学校以外の合格校名

・近江兄弟社高等学校〈アーツサイエンスクラス〉 ・大谷高等学校〈バタビアコース コアクラス〉

わたしの志は、
教師になって、子どもたちの明るい未来に貢献することです。
塾の先生が親身になって指導してくださり、私を励まし伸ばしてくれました。人間的魅力のある先生に出会い、憧れ、広く深い愛情を持った教師になりたいと思いました。問題が分からなくて困っていた友だちに勉強を教えたことが何回かあります。理解した友だちはありがとうと笑顔で言ってくれ、上手く教えたいという気持ちが強くなりました。
しっかり勉強して情熱をもって生徒を導く事ができる教師を目指します。

受験を終えて

私は中学二年生になり定期テストの点数が下がり始めてそろそろ塾に行くべきかと思い成基学園に通い始めました。塾に通うだけで点数が上がると当時の私は勘違いをしており、塾では授業を受けるだけ、家庭では課題をするだけでした。

だから、なかなか偏差値が上がりませんでしたが、そのうち上がると何の根拠もないのに授業と課題以外は勉強をしませんでした。

部活はバスケットボール部で強くはありませんでした。しかし、平日は朝と放課後練習、土日は試合や練習試合と休みはなく、帰宅後は疲れてソファで眠ってしまうことがよくありました。

そのまま一年と四ヵ月が過ぎ三年の夏休みになりました。最後の中体連の試合が終わり、部活をやり切ったという気持ちとともに、勉強はこのままでもいいのかという不安な気持ちも現れました。そして、私は部活を引退し本格的な受験勉強を始めました。

夏休みには〈夏期学習合宿(合宿)〉があり、そこには同じ受験生が大勢いて少し驚きました。みんな志望校目指して一日十時間以上勉強していました。睡眠時間を削って早朝から夜遅くまでの勉強は辛かったです。しかし、同じクラスの仲間がいたから乗り越えられました。〈合宿〉が終わるときに、
「あと半年、お互いがんばろう。」と
励まし合う、友だちもでき、どんなに辛くてもこの言葉を思い出して乗り切りました。もし〈合宿〉がなかったら、仲間がいなかったら、きっと志望校合格は掴めていなかったでしょう。それから毎日、自習室に通い、分からないところは先生に聞くという日々を過ごしました。すると夏休みが終わるころには偏差値は自分でも驚くくらい上がり、努力は嘘をつかないことを初めて実感しました。

二学期に入り毎週〈日曜特別講座(日特)〉という講座が始まりました。第一回目は滋賀県の公立入試問題に慣れておらず、点数が半分しか取れず大きなショックを受けました。そこで勉強方法を変えることにしました。記述に力を入れることです。記述は解答の仕方が難しく自分では学習できませんでした。そこで一教科ずつ先生に尋ねコツを教わり、採点してもらうことで身につけていきました。お陰で志望校の偏差値に届くまで成績は上がりました。

〈日特〉は入試当日と同じ雰囲気を感じる事ができ、分からない問題はその場で解説があるので本番に備えるには最もよい講座でした。

特色選抜に向けた特訓では、小論文、総合問題の対策ができとても良かったです。小論文は自分の書いた作文を採点してもらえるので、どこをどのように間違え、どう直せばよいのかが分かりました。実際に私は全くできなかったときがありました。でも、回数を重ねるごとに満点に近い点数を取れるようになっていきました。様々なテーマ、パターンの練習問題をこなす中で時間配分も分かりました。対策講座のお陰で、しっかり問題文を読み落ち着いて考えることができました。総合問題では難しい問題を対策講座で解くことで次第に問題に慣れていき、本番で焦ることなく落ち着いて解くことができ、特色選抜の試験は自分のベストを尽くせたと思います。

特色選抜入試の当時、滋賀県立 彦根東高等学校の校門に立っておられた成基の先生がカイロをくださいました。「正門まで一緒に行こう。」と私をリラックスさせて見送ってくださいました。そのお陰で、特色選抜入試は倍率が高く難問なので合格できなくても当たり前、一般入試で必ず合格するからその下見のつもりで、という気持ちで、緊張せずに問題が解けました。試験中受験票を机から落としてしまうというハプニングや、休憩時間に周りの受験生が、試験ができたと楽しそうに話し合っているのを見てドキドキもしましたが、今、自分ができることをしっかりやろうと集中して無事に試験を終えることができたのです。

中学校で特色選抜合格通知を手渡されたときは本当に嬉しかったです。そして、私は、ホッとした気持ちとともに、ここがスタート地点、スタートに立つことが私はできたのだと心を新たにしたのでした。

受験は決して一人でするものではありません。私は、家族、友だち、先生、みんなの支えがあってからこそがんばれました。先生と仲間たちで行った高校受験勉強は本当に楽しかったです。ありがとうございました。

 

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