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同志社香里中学校(大阪府)の受験録(2017年度)-合格体験記

同志社香里中学校(大阪府)の受験録(2017年度)-合格体験記

同志社香里中学校の受験録-合格体験記

南部 孝太郎くん(2017年)

進学校以外の合格校名

・開明中学校〈理数コース〉 ・香川誠陵中学校

わたしの志は、
電車を走らせ電車がない国の車等の渋滞をなくすことです。
五年生のころテレビで、電車がなくて車がものすごく渋滞して困っている国の人々を見ました。元々電車が好きだった僕は、なんとかしてその国々の人々を助けてあげたいと思いました。そのためには電車を走らせれば良いと思いました。このことがきっかけで電車がなくて困っている人を助けたいという志をいだきました。そのために僕は、英語はもちろんのこと、さまざまなことを勉強して志を実現したいと思います。

合格へ向かって

僕が成基学園に入塾したのは、三年生の冬でした。入塾したときの印象は、先生はみんな個性的でおもしろく、生徒はみんな楽しそうだなというものでした。こんな楽しいところで六年生まで勉強できるんだとわくわくしていたのを覚えています。

四年生になり、本格的に授業がはじまるとおもしろい先生方のおかげで授業はとても楽しかったです。しかし、まだ時間にも余ゆうがあったため、塾のない日にはよく学校の友だちと遊んでいました。まだその時は、全然受験というものを考えていませんでした。そうするうちにオープンテストが始まりました。よく覚えていませんが、算数が悪かったのは覚えています。自己流にいろいろやってみてもなかなか算数の成績は伸びませんでした。先生に聞いてみると、当時の僕は計算を暗算でしていた上に、問題にほとんど何も書かずに答えを出していました。まずそれを直し、途中式をちゃんと書くことや、計算問題で、一問目を確実に正解するといことを教えてくれました。そのこともあって、最初の頃に比べて少し成績も上がりました。

五年生になって、授業も土曜日に入りだんだん遊べなくなり、受験というものを少しずつ考えるようになりました。しかし、受験を考えるにつれて、このままで受かるのかなという危機感や、入試問題がどういうものか分からず、疑問も多々あり、志や志望校もきまっておらず、分からないことだらけでした。その頃学校の見学会が始まってきていたので、行ってみることにしました。そこで二校目に行った学校が後に第一志望校になりました。その学校の印象は、とても広くてきれいで、楽しそうだと思い、ぜひ入学したいと思いました。

そして、志望校も決まり志を本格的に考えたのは〈夏期講習会〉の最後にある『夢現チャレンジプログラム』でした。自分の志はある程度四年生の時にきまっていました。それに本当に自分がしたいことを書きたして、僕の志は決まりました。

ついに、六年生になり受験生になると、五年生の時にも思っていたこのままで受かるのかという危機感や、入試問題がどういうものかという疑問も大きくなってきました。授業では今までの復習とその応用問題を解くようになりました。六月になり〈日曜進学教室(日進)〉が始まりました。苦手な算数が伸びず、なやんでいましたが、得意な理科は、安定していました。国語は授業を受けているうちに分かってきて、社会も授業を受けているうちに分かってきたり五年生の復習をやったりして、どちらも成績が上がってきました。しかし、算数だけが伸びなくて、〈日進〉の直しなどをやってみると、毎回計算問題を落としていたり、とける問題を小さなミスで落としていたりすることが分かりました。それで、ヤバイと思った僕は先生に相談しました。すると途中式をかいていてもそれが整理されていなくて、見間違えて、間違っていることや図が小さくて、分かりづらいことがあると教えてくれました。

入試まで半年を切ったころ、ちょうどシルバーウィークが来ました。久しぶりの長期休かだったので遊んでしまいました。すると〈日進〉の成績がドンッと急に落ちました。先生には、「遊んだらどうなるか分かった?」
と言われ、気持ちのゆるみのこわさを知りました。それから心を入れかえて、勉強に集中しました。過去問をときはじめると、得意な理科は安定し、苦手だった算数は『ラプラス』の星一、二ぐらいの問題をできるようにしたら半分ぐらいができるようになりました。あとの国語と社会は、受験者の平均前後をさまよっていました。

ところが、十二月にまた成績が下がりました。その時は、もう一度途中式はきちんと整理してかかれているか、図は大きく分かりやすく書かれているか等を注意して問題を解くようにして、徐々に成績を取り戻しました。

そして、一月になり香川誠陵中学校の受験がありました。あまりきん張をせずに会場まで行けました。会場につくと、六年の先生全員と五年生のときの先生もいてびっくりしました。結果は合格でとても自信がつきました。

とうとう、十四日の朝がきて、第一志望校の入試当日になりました。朝、試験の前はあまりきん張はしませんでした。会場に入るといつも通りに、今までやってきた事をすべて出しきろうという気持ちでのぞみました。テストが始まると、問題の傾向も今までとかわらず、リラックスして解けました。合格通知がきたときはとてもうれしかったです。親もとてもよろこんでいましたが、僕は感情が声や表情に出ないので、親や先生にテンション低いねと言われました。

これまでやってこられたのは苦しいときは支えてくれた両親や、分からないところを教えてくれた先生方です。とても感謝しています。

 

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