成功への発信基地「成基」の教育プログラム

人は月、人は種 SEIKI

成基学園の教育プログラム一覧

CONTACT

FREE CALL フリーコール
0120-578380 受付時間10:30-20:00
日曜・祝日除く

メールでお問い合わせ

資料請求はこちら

成基まいくらす

京都府・大阪府の成基学園中学受験コース

中学受験対策学習塾・進学塾|京都・大阪の成基学園小学部SSJ

SSJ

中学受験対策学習塾・進学塾|京都・大阪の成基学園小学部SSJ
  
プログラミング算数

指導内容

トップクラス校への進学を目指す小学生を対象とした、創造力・知的好奇心を伸ばす能力開発型コースです。

語彙力・表現力・記述力

中学受験対策学習塾・進学塾|京都・大阪の成基学園小学部SSJ

全ての教科の要となる国語。さまざまな思考の発達する低学年は、「国語脳」を育てる大切な時期です。「語彙力」が急速に増えるこの時期にたくさんの言葉のふれる機会をつくり、自分の思考を相手に伝えられる力を磨きます。

興味を持って文章を読み、設問を正しく理解して、的確に解答できる「記述力」を養います。さらに、季節に応じたテーマに取り組み、「表現力」を伸ばします。友だちと考えを共有する、違う意見を説明する、理解し合う…一人では学べない生きた国語がここにあります。

国語力向上に向けて

1.本を読む

週に2冊が目標。読んだ本の感想などを読書ノートに書く。
1年:絵本もOK
2年:「くまの子ウーフ」など
★とにかく活字をたくさん読むこと。

2.文を書く

毎月、作文を書く。
1年:6月から
2年:3月から毎月1回(→添削して返却)
★表現力・まとめる力を早期からつけていきます。

3.語彙力(言葉)を増やす

日々の生活=国語学習
例)・「クッション」という言葉は知っているが、「ざぶとん」は知らない?
・「青白い顔」という意味が?(青白い顔=ドラえもんのような顔)

4.漢字の勉強

書き順・部首名・画数・意味
辞書を使って、いろいろなことを確認すること。漢字を使った言葉や短い文をつくる。

授業の進め方

  •  
    毎回
    5

    前回の
    復習

  •  
    毎回
    5

    漢字
    テスト

  •  
    510

    ショートテスト[読解]
    (月1回10分)
    モジュールタイム[音読]
    (月3回5分)

  •  
    10

    新出漢字と
    語句の
    学習

  •  
    30

    新しい
    単元の
    学習

中学受験に必要な三種類の「読解力」

中学受験に必要なものと言えば、まず「読解力」があげられます。一般的な「たくさん本を読む」という方法では、受験に必要な読解力を身につけるには十分とは言えません。

「受験での読解力」には、ディテールをつかむ力・ポイントをつかむ力・ロジックをつかむ力、この3つの力を身につける必要があります。

中学受験に必要な三種類の「読解力」

ディティールをつかむ力

一字一句読み落とさず、きちんと読み取り、頭の中にイメージを正確に描ける力です。その力は、作文を書く中で語彙・表現の幅を広げ、授業中に問題を解いたり他の子どもたちの意見を聞く中で養われていきます。

ポイントをつかむ力

長い文章の中で本当に作者が言いたいことは、たった一つです。文章を読んだ後、「作者は何を伝えたいのかな?」という問いを子どもたちに繰り返し、ポイントをつかむ力を養っていきます。

ロジックをつかむ力

「AはBよりも軽い。CはAよりも軽い。」となると一番軽いのはCです。こういった読解問題を解くことは低学年の子どもにとって簡単ではありません。「物語文」だけではなく、「説明文」も使った授業を行い、この力を育てていきます。

漢字

SSJでは、小1で日本漢字検定10級に合格するだけの漢字を履修。小2では日本漢字検定9級に合格するだけの漢字を履修します。

中学受験に必要な漢字

「表現力」を育てる2つの指導方法

現在、難関私立中学受験では、読解力の差同様、作文力の差も大きく合否に影響します。SSJでは2つの指導方法で苦手意識を持つことなく作文を書けるよう指導します。

作文が苦手な子どもの2つの理由とその指導方法

「書く内容を見つけにくい。何も出てこない。」

本人に対する問いかけを口頭で行う「会話形式」を作文指導の第一ステップとしています。そこからワークシートと作文用紙を併用し、繰り返し、作文を書くことで、小学校2年生の最後には、400字程度の作文が苦も無く書けるようになります。この時、出来・不出来は問題にせず、少しでも自分で書ききらせて成功体験を積み重ねていくことが大切です。

作文が苦手な子どもの2つの理由とその指導方法

「書き方がわからない。」

このような場合、「まず(起)」「次に(承)」「それから(転)」「最後に(結)」とい作文の型を伝えることによって、順序よく書ける力が身についてきます。2年生からは、比喩表現・書き出しの工夫・複数の視点からの観察など、「型を破り進化させる」ことにもチャレンジし、表現力の向上に努めます。

FREE CALLフリーコール
0120-5783800120-578380

【受付時間】
10:30~20:00
日曜・祝日除く