【高校2年生の皆様へ】1月の共通テスト模試に備えましょう!
こんにちは!東進衛星予備校 六地蔵校の和嶋です。
新学期が始まりましたが、高校2年生の皆さん、「受験生」としてのスイッチは入っていますか?
「入試なんて、まだ再来年の1月のことでしょ?」 そう思っているなら、少しだけ立ち止まってみてください。
実は、勝負はもう始まっています。
みなさんが目指す「再来年の本番(2028年1月)」を笑顔で迎えるために、絶対に無視できないビッグイベントがあります。それが、ちょうど1年前(2027年1月)に受ける共通テスト模試です。
国公立大学や難関大を目指す場合、1年前の段階でどれくらいのスコアが必要かご存じでしょうか?
- 旧帝国大学を目指す場合 本番ターゲット:80〜90% ➔ 1年前(2027年1月)に「75%」
- 最難関医学部医学科(東大・京大・阪大など)を目指す場合 本番ターゲット:90% ➔ 1年前(2027年1月)に「80%」
まずはここが、高2の皆さんが最初に超えるべき大きな壁になります。
「なんで高2のうちから、そんなに必死に共通テスト対策をしなきゃいけないの?」 そう疑問に思いますよね。理由は大きく3つあります。
① 高3で「2次試験(記述)対策」に全集中するため 共通テストのようなマーク式と違い、2次試験は長時間の記述式です。「自分の長所を分かりやすく文章で自己紹介してください」と言われても悩んでしまいませんか?解き方のプロセスまで論理的に書く記述試験は、それ以上に難易度が跳ね上がります。高3になってから慌てないためにも、基礎となる共通テストレベルの知識は高2のうちに完成させておく必要があるのです。
② 「第一志望」を最後まで諦めないため 目標のハードルが高すぎると、人はつい見上げてばかりで、低いハードル(志望校下げ)に逃げてしまいがちです。でも、最初から諦めるのは本当にもったいない!「第一志望にこだわり抜き、合格を勝ち取った」という経験は、一生モノの大きな自信になります。その自信こそが、将来社会に出てから楽しく力強く生き抜くための財産になります。
③ 知識が増えるほど「頭の回転」が速くなるため 暗記は単なる作業ではありません。知識の引き出しが増えれば増えるほど、物事を考えるスピードや応用力が劇的に上がります。
いかがでしょうか?高2の今、本気で動き出すことは「良いことづくめ」なんです!
「じゃあ、具体的に今から何を始めればいいの?」 その続きは、ぜひ東進衛星予備校 六地蔵校でお話しさせてください。
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