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志望校対策特別講座

志望校対策特別講座

東進の志望校対策特別講座とは?

東進には、過去から現在までの東進生の学習履歴や成績データ、各大学入試の分析結果などの教務力と情報力があります。

ここにさらにAIを投下し、一人ひとりに最適な志望校対策を徹底的に行うことが東進の志望校対策の特長です。

生徒それぞれ異なる学力や志望校、私立であれば学部まで細分化して対応した志望校対策ができるのは東進だけ。志望校対策が、最後に合否を分けると考えているからこそ、どこよりも志望校対策にこだわります。

志望校別単元ジャンル演習講座

志望校合格のために得点を飛躍的に高める方法、それは伸びしろが大きい苦手を克服すること、そして志望校に特化した対策を徹底的に行うことです。しかし、多くの受験生にとって苦手を正確に把握して限られた時間で克服すること、志望校の出題傾向にあった問題を大量に用意し添削指導つきの演習を行うことは困難でした。

東進は、保有するビッグデータとAIを融合させ、一人ひとりに最適な志望校対策を実現する日本初の学習システムを開発。2018年に本格スタートし、毎年進化させながら合格率を高めてきました。

「志望校別単元ジャンル演習講座」では、君の学力と志望校に応じた今の学習課題と、取り組むべき優先度をAIが明確に特定し、それを克服するために最適な「必勝必達演習セット」を提案します。「第一志望校対策演習講座」では、詳細な入試問題の分析に基づき、志望校と似たタイプの問題、そして必要な場合は共通テスト型の問題を徹底的に演習し得点力を高めます。

01

AIによる正確な学力診断

演習開始前の「学力診断」は、君が東進で取り組んできたあらゆる学習履歴をもとにしてAIが行います。そこに志望校の入試傾向を掛け合わせて今の学習課題を特定。苦手を克服するために、取り組むべきすべての単元・ジャンルとその優先度を明確にし、「必勝必達演習セット」としてAIが提案します。これを修得していくことが「合格への最短ルート」です。

02

緻密な入試分析

東進では、難関大の過去問を徹底分析。単元・ジャンルごとの詳細な出題内容のほか、問題難易度、出題形式、解答形式についても大学・学部ごとに緻密に分析しました。さらに、東大・京大・共通テストについては、出題周期を加味した分析へと進化しています。
この詳細な分析が、志望校合格に向けた学習の最適化を実現。君の志望校に合わせた演習をピンポイントで提供します。

03

約36万問のデータベース設計

20年以上にわたる受験生の学習履歴と各大学への合格実績、そして各大学・学部の入試出題傾向の緻密な分析結果を踏まえ、単元・ジャンル・レベルごとに仕分けた約36万問からなる演習データベースを設計。これが一人ひとりに最適な「必勝必達演習セット」の提供を実現しています。

04

最適な授業で弱点を即解消

弱点を即解消するために東進の講座を横断して最適な授業が提案され、受講できる機能が「単元ジャンル集中受講」です。
特に苦手かつ伸びしろの大きい上位5つの演習セットについては、概念や知識を再インストールするために最適な「単元ジャンル集中受講」が演習「前」にも推奨され、受講することができます。これにより、該当する単元・ジャンルの概念理解と知識補完を行い、苦手克服のための演習を効率的・効果的に進めることが可能です。
また、6セット目以降は演習前に受講有無を選択することができたり、演習の結果、得点が低い場合にも適切な授業が提案されたりします。

第一志望校対策演習講座

入試問題は、受験生に対する大学からのメッセージです。そのため大学によって、難関私大においては学部によって、入試問題の傾向が大きく異なり、特徴的な問題も出題されるのです。

前段階の「志望校別単元ジャンル演習講座」で、伸びしろの大きな苦手単元・ジャンルを克服したあと、志望校で問われる力に対応するための演習セットに取り組むのが、「第一志望校対策演習講座」です。第一志望校の入試傾向により近く、学力に合った演習を、入試直前期の総仕上げとして行います。この講座で、大学が求める解答力をしっかりと身につけることにより、合格力は格段に上がります。

01

志望校で問われる力を鍛える演習が実現

入試問題は大学ごとに傾向が異なり、特徴的な問題が出題されます。そのため合格を確実なものにするためには、志望校の出題傾向を熟知し、頻出の問題を確実におさえる必要があります。そこで、東進は数多くの入試問題を徹底的に分析。志望校の出題傾向や問題形式に対応するために必要な志望校以外の大学の入試問題も含む良問セットを提供します。

02

アドバイス資料をもとに必要な解答作成力を養成

問題を見たときの戦術の組み立て方や考え方、解答作成の際の道筋の立て方、問題パターンごとに使える表現・基礎知識や解答の書き方などを、演習問題に対応したアドバイス資料や、採点・添削を通じて学ぶことができます。
アドバイス資料では、例えば論述問題であればよく見られる減点の要素などの具体的な内容が盛り込まれており、得点力に直結する内容になっています。

03

入試直前期の個別の演習メニューを提供

入試直前期は、伸びしろの大きい優先度の高い学習を重点的に行いつつも、毎日全科目に触れることが大切です。そこで、AIを活用して一人ひとりの成績や科目特性などのデータに基づき、科目バランスを考慮した学習優先順位や重点的に復習すべき過去問を提示。これにより、最短距離で合格に至るための個別カリキュラムを実現します。

04

共通テスト対策もバランスよく実施

合格可能性を最大化するため、志望校の配点比率に合わせて共通テストと二次試験の対策を効果的なバランスで行えるよう演習を提案します。
さらに、2025年度からスタートした新課程入試の鍵を握る「探求型問題」を攻略するために、演習セットに加えてアドバイス資料も提供します。解法を効率的にマスターし、得点力をさらに高めます。

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