学校の授業を待つだけじゃない!東進の「先取り学習」を紹介します

8月も終わりに近づき、夏休みも残りわずかとなりました。すでに学校が始まった人もいるのではないでしょうか。

夏休みが終われば、授業や部活、学校行事など、忙しい毎日が戻ってきます。そんな中で大学受験に向けた勉強を進めるには、限られた時間をどのように使うかが大切です。

そこで意識したいのが、「学校の授業を受けてから勉強する」のではなく、「学校の授業より先に学習を進めておく」という勉ことです。

今回は、そんな「先取り学習」のメリットと、東進での学習について紹介します。

💡「先取り学習」のメリット

学校の授業が「復習」になる

先取り学習の大きなメリットの一つが、学校の授業を復習の時間として活用できることです。

初めて聞く内容を授業中に理解しようとすると、どうしても「ここが分からない」と感じる場面があります。

一つの「分からない」をそのままにしているうちに、次の「分からない」が増えていく。そうなると、後からまとめて復習しようとしても、どこから手をつければいいのか分からなくなってしまいます。

しかし、先に一度学習しておけば、「この内容、前にやったことがある!」という状態で授業を受けることができます。

一度では理解できなかった部分も、学校の授業でもう一度聞くことで理解が深まることもあります。

自分に必要な勉強に時間を使える

大学受験では、高校の授業で学ぶ内容を身につけるだけでなく、問題演習や過去問などにも取り組む必要があります。

しかし、学校の学習範囲をすべて終えてから演習を始めようとすると、受験までに十分な演習時間を確保することが難しくなります

先取り学習によって早めに学習範囲を終えることができれば、その分だけ演習や苦手分野の克服など、自分に必要な学習に時間を使えるようになります。

自分のペースで学習できる

学校の授業では、基本的にクラス全員が同じペースで学習します。

一方で、得意・不得意や理解するスピードは人によって違います。

「もっと先まで進みたい」という人もいれば、「この単元をもう一度勉強したい」という人もいるでしょう。

先取り学習なら、自分の理解度や目標に合わせて学習のペースを調整することができます。

🚀東進で叶える「先取り学習」

東進では、実力講師陣による映像授業を、自分のスケジュールに合わせて受講することができます。

学校の授業を待つのではなく、自分に必要な講座を自分のペースで進めていく。

そして、東進で先に学習した内容を学校の授業でもう一度確認する。

このサイクルを作ることで、学校の授業をより効果的に活用することができます。

もちろん、ただ先に進めればいいというわけではなく、「学んだ内容をきちんと理解できているか」が大切です。

東進では、授業を受けた後の確認テストや、1講座修了時の修了判定テストなど、学習した内容が身についているかを確認する仕組みも用意されています。

これからの勉強を変えてみよう

夏休みが終わり、学校生活が始まると、これまでより自由に使える時間は少なくなっていきます。

だからこそ、これからは、「空いた時間に勉強する」のではなく、限られた時間をどう使うかを考えることが重要です。

学校の授業を受けてから勉強するだけではなく、先取りして学習を進める。

学校の授業を復習として活用し、さらに受験に必要な演習へと進んでいく。

そんな学習サイクルを、これから始めてみませんか?

「東進の授業ってどんな感じなんだろう?」

「自分も先取り学習をやってみたい!」

そんな方は、ぜひ一度、東進の授業を体験してみてください。

学校の授業を待つだけではない、自分のペースで進める大学受験の勉強を始めてみましょう!