やる気は出すもの!仲間と築いた毎日の学習習慣
入塾した高1のころはまだ同年代も少なく、人との交流も少なかったため、ただ勉強する場所でしかなかったが、同年代が増え、チームミーティングが確立してからは自分と似たような人たちとの交流がモチベに代わり、塾に行くことが苦じゃなくなりました。同年代の子たちが頑張っている姿を見て「私も頑張らないと」と元気をもらっていました。自習スペースが整っており、1週間の予定を立てる時間もしっかりとってもらえたので、計画的に質の高い学習に取り組めたと思います。
私は第一志望校が決まったのが少し遅くて、それまでは今の学力で頑張ったらいけそうなところ、とふわふわ考えていたけれど、ちゃんとやりたいことが見つかると、将来のビジョンがはっきり見えて、それがすごくモチベになったので、遅くなってもいいから、やりたいことっていうのはしっかり見つけておくのが大切だなって実感しました。
東進は自由にやりたいことができるが、逆に考えると自分が頑張らないと何もできないので、勉強するにあたってやる気ってすごく大切だと思っていて、やる気っていうのは出るものじゃなくて出すものっていう意味がすごく実感しました。とりあえずやる気がなくても、集中できなくてもいいから塾に来て机に向かうっていうのはすごく大切だと思います。とりあえずシャーペン持って何か書き始めれば無理やり脳を勉強モードに切り替えられるので、とりあえず学校終わったら帰らずに塾に行くことをおすすめします。
後輩のみなさん、受験は本当にメンタルゲーだと思うので、とりあえず自分の頑張りを信じてあげて立ち止まらずに頑張ってください!