M.I.さん
合格進学部 文科一類 出身校 洛南高等学校

早期の「二次対策」が鍵!高い壁に挑み掴んだ東大合格

 私が東進衛星予備校に入校したのは、高校2年生の3月でした。本格的に受験期に突入するにあたって、学校帰りに利用できる自習室と二次試験の社会の論述講座を探していたため、共通テスト同日模試の返却時の三者面談で入校を決めました。駅に近くてアクセスが良く、学校が閉まった後に夜遅くまで集中して勉強できる環境があるのは本当にありがたかったです。
まず皆さんには、二次試験の同日模試を受けることをおすすめします。私は高校2年生で受けた共通テストの同日模試の成績が良く、このペースで勉強を続ければ確実に第一志望校に合格できる、と高をくくっていました。しかし、実力を出せたはずの二次試験同日模試でC判定を取ってしまい、すごく焦りました。そのおかげでそれ以降は生活時間のほとんどを勉強に費やすようになり、その後ほとんど全ての冠模試でA判定を取ることができました。もし同日模試を受けていなければ夏模試の返却まで自分の甘さに気が付けなかったかもしれないと思うと恐ろしくなります。二次試験なんてまだ自分には早いかな、と思っている受験生の皆さんこそ、ぜひ同日模試を受けてください。
次に、東進コンテンツの活用法についてお話しします。私は春から二次試験対策の通期講座を受講し、夏休みから過去問演習講座、10月から志望校別AI演習を使い始めました。通期講座では、他塾では受けることのできない東進の実力派講師陣によるレベルの高い授業を受けることができます。志望校別AI演習は、過去の東進模試を思う存分解くことができ、過去問を消費してしまった後の直前期に役立ちました。大問別に解く形式となっているので、自分の苦手分野を徹底的につぶすことができます。演習の際には、科目別タブから自分が合格するために解くべき問題を探して解くのがおすすめです。
チームミーティングについては、もともと時間の無駄だと思って参加を渋っていたのですが、メンバーと仲良くなるにつれて週に一度の楽しみとなりました。志望校は違っても、友人たちが目標に向かって努力する姿が良い刺激となり、自分も頑張ろうと思えました。
私が東京大学を志望した理由の一つは、進振り制度があるため高校生の時点で学部を確定させる必要がないということです。日本最高峰の環境で学べることを生かして、社会に良い影響を与えられる人材になりたいと思います。ありがとうございました。