わたしの志は、
医師になって尊い命を救うことです。
小さい頃に大きな火やけどをしてしまい、命の危機にさらされたことがあります。その時に担当してくれていた先生が一生懸命治療をしてくれたおかげで、今も元気に過ごすことができています。このことからぼくは、「命の尊さ」は何物にも変えられないということを学び、あの時の先生のように全力で人を助けることができる医師になりたいと思うようになりました。今は、夢に近づけるように努力をしているところです。
自分を律した2年間
ぼくは5年生クラスが始まるタイミングで成基学園に入塾しました。中学受験をすると決めてから様々な塾の体験授業に行きましたが、面白くて優しい先生が多く、一番わかりやすかったのが成基学園でした。入塾後は全体の成績が伸びていきましたが、なぜか国語だけなかなか伸びませんでした。そこで国語の先生に相談すると、授業の後に1時間残って特訓をする時間を作ってくれました。それからは乱高下するものの、国語でも良い成績が取れることが増えていきました。体調が悪かったり、上手にいかなかったりすると偏差値が下がることもありましたが、受験直前になると日曜進学教室(日進)や志望校別特訓で練習問題や実践テストをたくさんやるので、苦手な科目でもしっかりと過去問を研究すれば点数は取れるようになると思います。特別講座は普段の授業と違い、受験生たちの弱点をなくすための授業なのでおすすめです。成績が下がった時は、一度リラックスする為に休憩したり、逆にがむしゃらに机に向かってみたり、どうしたらうまく切り替えられるか自分自身の研究もしました。人によって方法は違うと思うので、皆さんも自分自身と向き合ってみて下さい。
学校選びでは、知名度やレベル、家からの距離だけでなく、トイレが清潔かを参考に、自分に合っているか考えました。また、修学旅行や校内イベントなども個人的に大事なポイントでした。一生懸命考えて決めた受験校なので、入試が近づいてくると合格できるか不安になる日もありました。12月の1ヶ月間は頭痛がひどく、薬が必要な日が増えました。入試5日前ぐらいにやった志望校の過去問では得意な算数の基本問題をすべて間違えてしまい、教室で泣いてしまいました。しかし、この経験のおかげで、自分の弱点を見つめ直すことができたので、受験当日まで強い気持ちをもって、あきらめずに勉強した人が合格できるんだと思います。
受験当日はすいみん時間を大切に、当日はご飯をいっぱい食べて、力を発揮できるようにすると良いです。ぼくは緊張しやすいので、試験会場には早めに行って雰囲気に慣れるようにしました。そのおかげであせることなく、リラックスして試験に臨むことができました。
これから受験する人たちへ。授業をしっかり聞いて、先生に言われたことをちゃんと守れば、合格にたどりつけます。 最後になりましたが、やりがいのある問題をくれたN先生、様々な冊子を作ってくれたK先生、面白い暗記の仕方を教えてくれたA先生、細かい部分まで教えてくれたI先生、ぼくを合格へ導いてくださったたくさんの先生方、本当にありがとうございました。
これから受験する人たちへ。授業をしっかり聞いて、先生に言われたことをちゃんと守れば、合格にたどりつけます。 最後になりましたが、やりがいのある問題をくれたN先生、様々な冊子を作ってくれたK先生、面白い暗記の仕方を教えてくれたA先生、細かい部分まで教えてくれたI先生、ぼくを合格へ導いてくださったたくさんの先生方、本当にありがとうございました。
保護者からのコメント
K・Мさん
息子は5年生クラスからの入塾とスタートがゆっくりでした。小さい頃からおふざけが大好きで、いつもケラケラ笑っているような子なので、家では常に歌いながらの勉強でした。その一方で、オープンテスト後は結果が出るまでずっと気にしているような一面もありました。6年生になってからは、算数の難問プリント集を誰よりも早く終わらせたい!と意気込み、解けない問題があるままベッドに入った夜は、「閃いた!」と戻ってくる事もありました。「自分で管理できるから大丈夫!」と、テキストに触れられるのも嫌がる子だったので、どんな勉強をしてきたのか正直よく分かりません。私が知っているのは、一度も弱音を吐かなかったという事実だけです。頑固者の息子と信頼関係を築き、ここまで導いて下さった成基学園の先生方には心から感謝致します。2年間ありがとうございました。
担任からのコメント
中村 完宣
ずっと前を見続けた姿は立派でした。まだまだ勉強は続きます。常に前をむいて 遥かなる高みを目指してください。
洛南 合格おめでとう!