О・Rさん
所属教室: 長岡教室
合格進学校 立命館中学校 進学校以外の合格校 立命館守山中学校、香川誠陵中学校、龍谷大学付属平安中学校

わたしの志は、

アイデアにあふれるゲームクリエイターになって、あらゆる人が楽しめるゲームをつくることです。

小さい頃からゲームをするのが好きだった自分は、小学3年生の頃にプログラミングに出会い、ゲームをつくる楽しさに気づき、実際につくり続けてきました。環境問題をテー マにしたゲームで、プログラミング大会に出場したこともあります。それで、ゲームを自分でつくる仕事に就きたいと思いました。これからもゲームをつくるための技術を磨き、あらゆる人が楽しめるゲームをつくれるように努力します。

目標にむかう「過程」を楽しむ

自分は、小学5年生の夏に、成基学園に入塾しました。将来の目標のために中学受験をしようと決めていましたが、塾は6年生からでいいと考えていました。しかし、それでは遅いと分かり、小5の夏に入塾を決めました。入塾したら、すごく授業が分かりやすく、楽しいなと思いました。 志望校を決めるために、いくつかの中学校のオープンキャンパスや学校説明会に行きました。その中でも立命館中学校は、生徒さんがとても楽しそうにしていて、また生徒主体の校風や、探求力・探求心に力を入れていることが自分に合っていると感じ、第1志望校に決めました。立命館中に合格するために、色々な努力をしました。まず、宿題などで分からないところがあれば、先生に質問しました。分からないところをしっかり直すことが大切です。また、宿題はできるだけ授業の当日か翌日にするようにしました。期間が空くと、授業の内容を忘れてしまうため、これも大切です。 成基学園には、通常授業のほかに日曜進学教室(日進)や志望校別特訓などの講座がありますが、これが自分の大きな力になったと感じます。その理由は2つあります。1つ目 は、普段教わっている先生以外の様々な先生の解き方を知れることです。このことで、解き切れなかった問題や、解けそうで解けなかった問題がとても減りました。2つ目は、特に日進を受けていて感じましたが、テストで今の自分の実力や課題が分かることです。これによって、力を入れなければならない教科などが分かりました。そうして力をつけ、成長する過程に自分は楽しさを感じました。 そして迎えた入試当日は、あまり緊張せず、入試問題で何が出るかを楽しみに感じる余裕がありました。これまでしっかりと努力し、準備した自信があったからだと思います。試験も落ち着いて解くことができました。合格発表はその3日後にありました。家族とパソコンで見ました。「合格」の文字を見たとき、まずホッとしました。それから嬉しさがこみ上げてきました。 受験を終え、両親へ感謝の気持ちがわきました。父は勉強の計画を考えてくれたり、塾への送り迎えをしてくれたりしました。母は塾のある日は毎日お弁当を作ってくれたり、 受験前の健康管理の手助けをしてくれたりしました。両親と言い合いになったこともありましたが、受験は1人の力ではできないと改めて実感しています。 受験の中で大切だと思ったこと、それは、「楽しむ」ことです。受験勉強は、「志望校合格」、そして「将来の大きな目標や志」に向かう過程です。その過程を楽しむこと、つまり勉強の中に楽しさを見つけることで、よい結果につながるのだと思います。そして、それは「将来の大きな目標や志」にもつながっていくと思います。自分はこれから、中学受験で感じた「楽しむ」ことの大切さを忘れずに 、将来の目標に向かっていきます。

保護者からのコメント

О・Kさん

保護者のアイコン

4年生の時に立命館中学校の受験を決意していたのですが、私の中学校受験への知識不足により、5年生の8月からの入塾となりました。
スタートの遅れを取り戻すために夏休みに猛勉強をして、わずか2ヶ月で上のクラスに上がったときには本当に驚かされました。
そのあとも、油断することなくほぼ毎日コツコツと受験前日まで勉強を継続して無事に立命館中学校に合格できました。
息子との会話から、先生方をすごく信頼していることが伝わってきて、私は自宅での学習計画を立てるだけで、あとはすべて先生方にお任せすることができ、温かく指導していただいた先生方に感謝でいっぱいです。
また、中学受験を志す仲間との新たなコミュニティができ、お友達とのことを楽しそうに話す姿を見て、いい仲間と出会えたことに嬉しい気持ちにもなりました。
これからも将来の大きな目標に向かって1つ1つ目標を達成していけるように、楽しく学んでいって欲しいと思います。

担任からのコメント

長岡教室

織田 敦

織田 敦
R、第1志望である立命館中学に合格おめでとう。心から嬉しく思います。ただ、この1年、常に努力して いるRの姿を見続けてきた私たちにとったら、合格の報告を受けたときは、嬉しさだけではなく、「そりゃ、そうだ」という気持ちでした。6年前期は、毎回の授業、宿題、ショートテストに丁寧に取り組み、復習や解き直しも加えて、着実に基礎力を固めていきました。後期になると、さまざまな学校の過去問に数多く当たり、細かい知識や問題の解き方をマスターしていきました。そのような学習の姿勢のベースにあるのは、まさしく「楽しむ」という気持ち。学習が苦行なのではなく、一歩引いた目線で分析を加えながら、問題を解き、吸収していく姿はとても印象的でした。そんな「楽しむ」気持ちを大切にして、これからも新しいことに挑戦し、 志に向けて成長していってください。最後にもう一度、合格おめでとう。